薬局でアルバイトをした感想

私は、大学1回生の春から4回生の夏まで、下宿先から学校までの途中の駅にある薬局でアルバイトをしました。
まず、薬局でアルバイトをしようと思った理由ですが、薬局は老若男女問わず様々な方がきます。また、最近では外国人、特に中国人や韓国人の方が多いです。なので、そのような環境でアルバイトをすると、いろんな考えの人に触れ合えることができ、人生経験になるかなと思ったからです。あとは、力仕事が少なく、女性の店員さんが多いイメージで、清潔感があるイメージでした。これらの理由から、薬局で働こうと思いました。
アルバイトの面接は、その薬局の倉庫のようなところで行われました。面接をしてくれた方はかなり若い男性の方でした。その方は店長でしたが、なぜかすごい無礼で、面接に来ている私に対しての話し方がとても不快でした。結局そのアルバイトの面接には合格しましたが、その若い店長は、仕事中の態度に問題があるとしてアルバイト、社員、お客さなどから多くの苦情が寄せられたらしく、すぐに何処かに行ってしまいました。それ以来、店長は中年男性の優しい人になりました。それ以降は非常に働きやすかったです。
職場では、大学生のアルバイトが多かったので話がよく合いました。私が働いていた薬局にいたアルバイトの人はあまり話し好きというわけではなさそうでしたので、うるさくもなく落ち着いた雰囲気でした。店長はアルバイトがすることに対してほとんど怒らない人だったので、非常に働きやすかったです。
仕事内容は、品出しやレジや掃除などです。案外多かったのは、商品の位置を聞かれることです。私は女性だったためか、ほとんど力仕事をやらされることはありませんでした。
また、その薬局には薬剤師の方が2人働いていました。どの日でも、少なくとも1人の薬剤師の方がいたと思います。
お客さんに商品の説明を求められたときなどに、わたしがわからなかったりした時は、薬剤師の方に聞きに行ったりすることが多々ありました。薬剤師の方はいつも忙しそうにしていた印象があります。また、アルバイトの人は、店長か薬剤師の方にわからないことを聞けば全て解決してくれるという安心感があったと思います。
私は、薬局でアルバイトをして比較的いい思い出ばかりだったので、やってよかったと思います。