調剤のお仕事に携わった経験

私は、一度内科のクリニックに勤めた事があります。院内処方のため、先生のカルテを元にお薬を調合や患者様やお客様にお出しするお仕事を数年やってきました。まず、診療開始前には先生や薬剤師さんに薬の指示を受けてもすぐにお出しする事ができるよう在庫のチェックや薬棚の整理整頓をします。診療が始まると鬼のように忙しいた診療前には、必ず行います。働き始めは、薬の種類の多さや似たような名前の薬など覚える事が大変でお昼休憩を使っては勉強の毎日でした。薬の名前を覚えるだけでは、いざ患者様やお客様にこの薬いつ飲むの?や何処に効くお薬なの?など、質問された時にお答えする事ができません。それだと、信頼性に欠けてしまい、最悪医療事故などおきてしまうかもしれません。薬のお名前や何の病院の時に飲む薬なのかや薬の効果、何錠飲むのかなど覚える事は沢山です。やはり、自分もしっかりと薬に対して理解をした上でしか患者様、お客様にお薬をお出しする事はできません。もし私が患者様やお客様の場合、説明できない人に薬を貰おうとは思いませんしね。ちゃんと人の立場にたってお仕事をするをモットーに日々お仕事をしていました。たまに、先生や薬剤師さんからのカルテの記入で誤っていたりしても、お薬を棚から探す前に誤りを見つけて改善する事も出来ますのでしっかりと覚える必要があると思います。また、患者様やお客様がお年寄りの方の場合は毎日飲むお薬が大体決まっている人には袋でお薬を小分けしてお出ししたりもします。たまに患者様、お客様でこの薬だけ一錠余ってしまったんけどもっとお電話を頂いたりするので、お薬の飲み忘れを防ぐために袋でお薬を小分けしてこれが朝、昼、夜の分を分け飲み忘れを防止する袋の小分け作業もさせていただいている方もいました。クリニックでは、色々な工夫をして患者様、お客様に安心して診療に来ていただいて治療していただくためにも相手に対しての気遣いを大切にしてお仕事を行っていました。